高度な制御ボタンをクリックして Drobo Dashboard のメインページからデータタブにアクセスできます。また、メニューバーの Drobo Dashboard アイコンをクリックしたり、データを選択する方法もあります。
データタブでは Drobo デバイスがグラフィックで表現されています。これらの表現は、Drobo の接続状態と使用している製品によって変わります。




| 項目 | 説明 |
Drobo のステータス |
ステータスウィンドウでは Drobo ストレージデバイスが一目で把握できるようになっています。 各ドライブベイが Drobo デバイスに格納している各ドライブのステータスと容量に関する情報を表示します。ベイにドライブが格納されていない場合、ステータスウィンドウも空になっています。 フレームの左上隅にはシステムステータスが表示され、通常は「Drobo は正常に動作しています」と表示されています。 まれなことですがドライブが故障した場合または、誤って取り外された場合、「データにリスクがあります」と赤い文字で表示されます。この場合、データは Drobo によって保護状態に再編成 (再配置) されます。 |
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ストレージ容量 |
これは Drobo Dashboard のメインページに表示される円グラフの数値的表現です。 |
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データ保護 |
この領域にデータの状態を示すメッセージが表示されます。以下のようなメッセージが表示されます。 データは保護されています: ファイルがすべて保護されていることを確認します。 進行中: 保護を最大にするために、すべてのドライブ全体でデータが再編成 (再配置) 中です。 ヒント: データの保護中も、データにアクセスできます。 警告: データベイインジケータのグリーンとイエローの点滅が停止するまで、ドライブを取り外さないでください。そうでないと、データが失われる可能性があります。 データにリスクがあります: 空き容量が不十分であることを示します。別のドライブを追加するか、既存のドライブを大容量のドライブにアップサイズするまで、データにリスクがあります。データベイインジケータがイエローまたはレッドになります。 警告: すぐに新しいドライブを追加するか、または既存のドライブをもっと容量の大きいドライブにアップサイズしてください。そうしないと、データを失うか、あるいは、少なくともパフォーマンスが低下する可能性があります。 |
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推奨される操作 |
タスクを実行する際、詳細なガイドを表示します。「方法を表示」ボタンを押せば、お客様のお役に立つビデオチュートリアルをたくさんそろえた当社のウェブサイトに入れます。 |
高度な制御ボタンをクリックして Drobo Dashboard のメインページからツールタブにアクセスできます。また、メニューバーの Drobo Dashboard アイコンをクリックしたり、ツールを選択する方法もあります。
Drobo デバイスの接続方法や使用している製品によって、ツールタブの一部のコントロールがアクセス可能であったり、アクセス不可になる場合があります。以下に、DroboShare に接続されている第 2 世代の Drobo の例を示します。

| 項目 | 説明 |
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ライトを点滅 |
Drobo Dashboard がレポートしている特定の Drobo デバイスを識別します。これが便利なのは、複数の Drobo が同じ Mac に接続されているときです。データベイインジケータランプが数秒間、グリーン/レッドに点滅します。 |
スタンバイ (Drobo のみ) |
Drobo を Mac から取り外したり、電源を切ったりできる状態にします。 注意: Drobo のランプがすべて消え、電源ランプがオレンジになるまで、ドライブを外したり、Drobo の電源を切らないでください。 |
| シャットダウン (DroboPro、DroboElite, Drobo S および Drobo FS のみ) | このボタンをクリックすると、DroboPro デバイスに対する必要な操作を完了し、ユニットを安全にシャットダウンします。その後、ドライブを取り外して電源を切るか、あるいは、データケーブルを抜くことができます。 注意: 電源ランプがオフになるまで、ドライブを取り外したり、Drobo デバイスの電源を切ったりしないでください。 |
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フォーマット (Drobo FS 以外の全製品) |
ドライブの既存データをすべて消去し、Drobo デバイスのハードドライブを再フォーマットします。 フォーマットのプロセスを開始すると、オプションでフォーマットのタイプを選択することができます。詳細は、Drobo Dashboard を使用してドライブをフォーマットを参照してください。 警告: フォーマットのプロセスは取り消し不可で、Drobo デバイスのドライブに保存されているデータはすべて消去されます。 |
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リセット |
Drobo を出荷時のデフォルトにリセットします。 警告: リセットのプロセスは取り消しできません。Drobo デバイスのドライブに保存されているデータはすべて消去されます。 |
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Drobo とボリュームの名前を変更 |
Drobo デバイスとボリュームの名前を変更することができます。 |
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Drobo がアラートを送信 … |
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設定 - Drobo S および Drobo FS |
クリックして、Drobo S 設定またはDrobo FS 設定ページにアクセスします。設定ページでは、デュアルディスク冗長化を有効にしたり無効にしたりできます。ディスクドライブスピンダウンの時間を設定して、Drobo S または Drobo FS のランプの明度を落として設定します。 注意: このボタンにアクセスできるのは、Drobo S か Drobo FS に接続している場合だけです。 |
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設定 - DroboPro/DroboElite |
クリックして、DroboPro 設定またはDroboElite 設定ページにアクセスします。このボタンを使って、ネットワーク構成を設定したり、ユーザーの特定のニーズに合うように Drobo ストレージアレイをカスタマイズしたりできます。 注意: このボタンにアクセスできるのは、DroboPro または DroboElite に接続している場合だけです。 |
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ボリューム管理 - DroboPro/DroboElite |
クリックして、ボリューム管理ページにアクセスします。DroboPro/DroboElite に新しいボリュームを作成、既存のボリュームを削除、およびボリュームの名前を変更することができます。 注意: このボタンにアクセスできるのは、DroboPro/DroboElite に接続している場合だけです。 |
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設定 - DroboShare (第 1 世代および第 2 世代の Drobo のみ) |
クリックして、DroboShare 設定ページにアクセスします。 注意: このボタンにアクセスできるのは、第 1 世代または第 2 世代の Drobo が DroboShare に接続されている場合だけです。それ以外は、グレイアウトされます。 |
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スタンバイ - DroboShare (第 1 世代および第 2 世代の Drobo のみ) |
DroboShare に接続された Drobo をすべて、DroboShare から安全に取り外し、または安全に電源を切れる状態にします。 注意: Drobo のすべてのランプが消えて、電源ランプがオレンジになったら、DroboShare から Drobo を取り外したり電源を切ったりしてください。 注意: このボタンにアクセスできるのは、第 1 世代または第 2 世代の Drobo が DroboShare に接続されている場合だけです。それ以外は、グレイアウトされます。 |
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更新 - 登録 |
ウェブブラウザを開き、Data Robotics 社の製品登録サイトに直接ジャンプします。 ヒント: Drobo ストレージデバイスを登録すると、特典や技術サポートが受けられます。 |
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更新 - 更新をチェック |
Drobo Dashboard および Drobo ストレージデバイスのファームウェアの新規バージョンを確認します。 注意: 更新プロセス中は、ドライブを取り外したり、データケーブルを抜いたり、電源コードを抜いたりしないでください。 |
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更新 - 更新を自動的にチェック |
定期的に更新サーバーをチェックして、Drobo Dashboard の新しいバージョン、および Drobo デバイスのファームウェアの新しいバージョンがリリースされていれば通知します。 |
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更新 - シリアル番号 |
Drobo デバイスのシリアル番号を表示します。 |
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更新 - インストールされているバージョン |
インストールされている Drobo Dashboard のバージョン番号および Drobo デバイスのファームウェアのバージョンを一覧表示しています。 |
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