Drobo を DroboShare に接続
ハードドライブを追加した後で、第 1 世代または第 2 世代 Drobo を DroboShare に接続します。
DroboShare に第 1 世代または第 2 世代 Drobo (のみ) を接続するには、以下の手順を実行します。
- DroboShare とネットワークルーターまたはスイッチを Ethernet ケーブルで接続します。
- 付属の短い USB 2.0 ケーブル (約 30 cm 未満) の角ばった端を Drobo 背面の USB 2.0 ポートに接続します。
- USB 2.0 ケーブルのもう一方の端を DroboShare の空いている USB 2.0 ポートに接続します。
- 付属の電源 Y ケーブルの両端をそれぞれ Drobo と DroboShare に接続します。
- Drobo の電源を Y ケーブルの一端に接続します。
- 電源コードを標準の電源コンセントまたは電子装置用の UPS (無停電電源装置) に差し込みます。
- 第 1 世代および第 2 世代 の Drobo と DroboShare には電源スイッチがないため、この操作により電源投入シーケンスが開始します。その間、データベイインジケータがレッドに変わり、10 個のブルーのランプがすべて利用率メーターに表示されます。
- ハードドライブがオンラインになると、データベイインジケータがグリーンに変わります。
これでドライブをフォーマットする準備ができました。
ヒント: DroboShare には、Drobo Dashboard によって認識されるために、またはネットワークで共有されるために、ネットワークで割り当てられた IP アドレスが必要です。DHCP から IP アドレスを取得できない場合、デフォルトの 169.254.213.234 IP アドレスが割り当てられます。IP アドレスは Drobo Dashboard で割り当てることができます:[高度な制御] -> [ツール] -> [設定] (DroboShare ペイン) -> [ネットワーク]それには、DroboShare が Drobo に接続されている必要があります。
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