Drobo を DroboShare に接続

ハードドライブを追加した後で、第 1 世代または第 2 世代 Drobo を DroboShare に接続します。

DroboShare に第 1 世代または第 2 世代 Drobo (のみ) を接続するには、以下の手順を実行します。

  1. DroboShare とネットワークルーターまたはスイッチを Ethernet ケーブルで接続します。
  2. 付属の短い USB 2.0 ケーブル (約 30 cm 未満) の角ばった端を Drobo 背面の USB 2.0 ポートに接続します。
  3. USB 2.0 ケーブルのもう一方の端を DroboShare の空いている USB 2.0 ポートに接続します。
  4. 付属の電源 Y ケーブルの両端をそれぞれ Drobo と DroboShare に接続します。
  5. Drobo の電源を Y ケーブルの一端に接続します。
  6. 電源コードを標準の電源コンセントまたは電子装置用の UPS (無停電電源装置) に差し込みます。
  7. 第 1 世代および第 2 世代 の Drobo と DroboShare には電源スイッチがないため、この操作により電源投入シーケンスが開始します。その間、データベイインジケータがレッドに変わり、10 個のブルーのランプがすべて利用率メーターに表示されます。
  8. ハードドライブがオンラインになると、データベイインジケータがグリーンに変わります。

これでドライブをフォーマットする準備ができました。

ヒント: DroboShare には、Drobo Dashboard によって認識されるために、またはネットワークで共有されるために、ネットワークで割り当てられた IP アドレスが必要です。DHCP から IP アドレスを取得できない場合、デフォルトの 169.254.213.234 IP アドレスが割り当てられます。IP アドレスは Drobo Dashboard で割り当てることができます:[高度な制御] -> [ツール] -> [設定] (DroboShare ペイン) -> [ネットワーク]それには、DroboShare が Drobo に接続されている必要があります。

Drobo を Mac に接続
Drobo Dashboard を使用してドライブをフォーマット
Mac OS ユーティリティを使用してドライブをフォーマット