DroboCopy はあっという間に作成できるため、定期的に貴重なデータをバックアップするための良い方法です。必要な情報を入力するだけで、後の作業は DroboCopy が処理してくれます。「新規 DroboCopy」をクリックするだけです。


注意: メイン画面から特定の DroboCopy をハイライトし、[編集] をクリックして既存の DroboCopy の設定を編集することができます。上に示す画面に移ります。
| 項目 | 説明 |
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DroboCopy 名 |
DroboCopy につける名前です。DroboCopy はそれぞれ一意の名前を持つ必要があります。 |
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バックアップ元 |
バックアップしたい元のフォルダです。コンピュータからアクセスできるフォルダならどのフォルダでも選択できます。 |
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バックアップ先 |
バックアップを置いておく保存先フォルダです。通常、このフォルダは Drobo ストレージデバイスになります。 |
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時間 |
DroboCopy を実行する時間を設定します。 |
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日 |
DroboCopy を実行する日を設定します。 |
DroboCopy 特有の設定です。ほとんどの場合、この設定を変更する必要はありません。

| 項目 | 説明 |
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シンボリックリンクの解決 |
有効に設定すると、DroboCopy はリンクをコピーするだけでなく、シンボリックリンクが指定するファイルとフォルダをすべてコピーします。デフォルトでは、無効に設定されています。 |
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システムファイルを含める |
これらの設定が有効な場合、Mac オペレーティングシステムがフォルダに配置している隠しシステムファイルがコピーされます。これらのファイルはファイルのバックアップには必要ありません。デフォルトでは、無効に設定されています。 |
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バックアップ元 フォルダ内にない バックアップ先 フォルダ内のファイルを削除する |
この設定を有効にすると、バックアップ元またはソースフォルダにないバックアップ先またはバックアップフォルダのファイルが削除されます。デフォルトでは、無効に設定されており、ソース (バックアップ元) フォルダから誤って削除された場合は、ファイルを回復することができます。 |
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除外 |
ファイルとフォルダの除外により、DroboCopy が、ソース (バックアップ元) フォルダ内の特定のファイルやフォルダをスキップし、コピーしないようにすることができます。ディレクトリ除外は、1 つの DroboCopy に必要な数だけ設定できます。 |
これらは DroboCopy 特有の設定で、DroboCopy を実行する際、DroboCopy に関して保持する情報を増減できます。また、DroboCopy を実行するたびに電子メールを送信するオプションもあります。

| 項目 | 説明 |
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レポートのレベル |
DroboCopy を実行する際に保持する情報量を設定できます。
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電子メールレポート |
この設定を有効にすると、DroboCopy を実行するたびに、電子メールメッセージが配信されます。電子メールアラートを設定している場合のみ、このオプションは有効です。 |
DroboCopy 概要
DroboCopy: システムファイルとは?
電子メールアラート