この設定では、ストレージに関するユーザーのニーズに最も合うよう、DroboElite を設定することができます。Drobo Dashboard の [高度な制御] -> [ツール] にある設定ボタンをクリックして、[DroboElite 設定] ページにアクセスすることができます。DroboElite の設定は、[全般]、[iSCSI]、[管理者] の 3 種類に分かれていれます。

| 項目 | 説明 |
デュアルディスク冗長化 |
この設定を有効にしておくと、2 つのディスクドライブが同時に故障した場合に備えて、データを保護することができます。有効にすると、データは冗長化の追加レイヤーによって保護されますが、保護されるストレージ容量は少なくなります。デフォルトでは、このオプションは無効に設定されています。この機能を利用するには、最低 3 台のドライブが必要です。 |
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ディスクドライブスピンダウン |
このオプションにより、DroboElite がハードドライブをスピンダウンさせるまでの指定非アクティブ時間を設定できます。ドライブをスピンダウンすると、電力の節約になる上、ハードドライブの寿命を伸ばす効果もあります。しかし、スピンダウンした後、ドライブが利用できるようになるまでしばらく時間がかかることがあり、このため、DroboElite のデータへのアクセスに少し遅延が発生します。デフォルトでは、このオプションは [なし] に設定されています。 |

| 項目 | 説明 |
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IP アドレス |
ネットワーク上の静的 IP アドレスに特定の要件がある場合、または複数の DroboElite ストレージアレイを Mac に接続している場合は、iSCSI 接続用に手動で IP アドレスを割り当てます。
複数の DroboElite デバイスを 1 台のコンピュータに接続する場合の詳細については、www.drobo.com/support/knowledgebase のナレッジベースの iSCSI ヘルプ記事または iSCSI 記事を参照してください。 |
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フレームサイズ (MTU): |
DroboElite は最大 9000 バイトまでのペイロードのジャンボフレームをサポートします。ギガビット Ethernet カードを使用すると、ジャンボフレームの転送速度が大幅に高くなります。DroboElite でジャンボフレームを使い、Doro Dashboard を Mac で実行する場合は、必ず DroboElite と同じ MTU レートを設定してください。これは、[システム環境設定] -> [ネットワーク] -> [Ethernet ] -> [詳細] -> [Ethernet] で設定できます。 注意: DroboElite をジャンボフレームに設定すると通信ができなくなる場合は、Ethernet ケーブルを抜き、USB 管理ポートを使って Mac に接続して設定を変更してください。 |
管理者タブは、DroboElite デバイスのユーザー名とパスワードを設定するために使用されます。他の人がボリュームを作成、削除、フォーマットできないようにしたい場合にこの機能を使用してください。

DroboElite のノウハウ
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