このトピックは第 1 世代と第 2 世代の Drobo と Drobo S のみに適用されます。Drobo ストレージデバイスが DroboPro か DroboElite ならば、ボリューム管理を参照してください。デバイスが Drobo FS ならば、そのデバイスのフォーマットにはインタラクションは一切必要ありません。
バーチャル化技術採用の Drobo ストレージデバイスでは追加されるドライブを毎回フォーマットする必要はありません。Drobo デバイスのドライブを追加、またはアップサイズすると、追加容量にすぐにアクセスできます。初期フォーマットの後、ストレージの追加プールが作成され、必要になったときに Drobo Dashboard からその処理の案内があるまで、ユーザーは追加ドライブをフォーマットする必要はありません。
注意: 以下は設定の一例です。オペレーティングシステムと製品の組み合わせによって、画面が異なります。
Drobo Dashboard が実行中であれば、Drobo フォーマットダイアログボックスが自動的に表示されます。
また、Mac が未フォーマットのドライブを検出しており、ディスク挿入ダイアログボックスを表示している場合は、無視をクリックします。
注意: Drobo Dashboard または Mac が未フォーマットのドライブを検出していない場合は、Drobo Dashboard を開始を参照してください。
注意: Mac OS ユーティリティの使用に関する詳細については、 Mac OS ユーティリティを使用してドライブをフォーマットを参照してください。
Drobo フォーマットダイアログボックスで はいをクリックし、Drobo フォーマットオプションダイアログボックスを表示します。
Drobo が Mac に直接接続されているか、または DroboShare 経由でローカルネットワークに接続されているかによって、フォーマットオプションダイアログボックスにさまざまなフォーマットオプションが表示されます。
以下のいずれかの操作を実行し、続行をクリックします。
Drobo のみを Mac / DroboShare に接続する場合は、HFS+ を選択します。これはデフォルト選択です。
サポートされている Windows オペレーティングシステム (Windows XP またはそれ以前 Windows を含む ) を実行中の PC と DroboShare に Drobo を接続する場合は、NTFS (レガシー)を選択します。
注意: Windows の旧バージョンと互換性を保つ場合は、ボリュームサイズが制限されます。このオプションは、DroboShare 経由でフォーマットする場合のみ表示されます。
注意: このオプションは、DroboShare 経由でフォーマットする場合のみ、表示されます。
注意: このオプションは、DroboShare 経由でフォーマットする場合のみ、表示されます。
注意: FAT32 は旧バージョンのファイルシステム技術です。これは、一般に、HFS+ のような新しい (ジャーナルリング) ファイルシステムほどデータ保護が十分ではありません。パフォーマンス、およびファイルサイズの点でも制限があります。
デフォルトでは、Drobo に挿入されたドライブの容量に関係なく、2TB ボリュームにフォーマットするようになっています。ボリュームサイズの選択ツールを使用すると、ご使用のオペレーティングシステムに応じて利用可能なボリュームサイズを変更できます。ボリュームサイズを選択する場合、考慮すべきトレードオフがあります。ボリュームサイズのスライダーをドラッグすると、以下のテキストにトレードオフの説明が表示されます。選択後、続行をクリックします。
注意: 一部のボリュームサイズ選択肢がグレイアウトされていることがあります。オペレーティングシステムによっては、2TB 以上のボリュームはサポートできない場合があります。選択肢として表示される使用可能なボリュームサイズは、使用 OS によって異なります。
ボリュームの選択および Drobo のドライブの生の合計容量次第で、ボリュームの名前を選択することもできます。選択後、続行をクリックします。

選択肢を確認するダイアログが表示されます。フォーマットをクリックしてフォーマットを開始します。
警告: [フォーマット] コマンドによりハードドライブのデータがすべて消去されます。このコマンドは元に戻すことはできません。
フォーマットプロセスが進行する間、進捗バーが表示されます。
フォーマットが正常に完了すると確認ダイアログが表示されます。[OK] をクリックします。これで Drobo が使用できます。
ヒント: 最初にフォーマットした後、Drobo のドライブを追加、またはアップサイズすると、追加容量にすぐにアクセスできます。一度フォーマットを実行すると、実際の容量がボリュームサイズを超えるまでは、新しく追加したハードドライブについては Drobo がフォーマットを処理します。この場合、前回のボリュームと同じサイズでストレージの追加プールが作成されます。新しいストレージの追加プールが作成されると、新しいボリュームをフォーマットするプロセスを Drobo がガイドします。既存のデータが保持されるように、新規作成のボリュームのみフォーマットするように注意してください。
ヒント: Drobo のドライブの全データを消去するには、Drobo Dashboard の [フォーマット] ボタンを使用します。この操作は、Drobo のドライブに保存されているデータをすべて消去することに確信がある場合のみ実行してください。
ヒント: 一度フォーマットを実行すると、Drobo は新しく追加したハードドライブの フォーマットを処理します。新しいハードドライブを追加することによって作成された新規の容量は直ぐに使用可能になります。