この設定では、ストレージに関するユーザーのニーズに最も合うよう、Drobo S を設定することができます。Drobo Dashboard の [高度な制御] -> [ツール] にある設定ボタンをクリックして、[Drobo S 設定] ページにアクセスすることができます。設定可能な内容を以下に示します。

| 項目 | 説明 |
デュアルディスク冗長化 |
この設定を有効にしておくと、2 つのディスクドライブが同時に故障した場合に備えて、データを保護することができます。有効にすると、データは冗長化の追加レイヤーによって保護されますが、保護されるストレージ容量は少なくなります。デフォルトでは、このオプションは無効に設定されています。この機能を利用するには、Drobo S に最低 3 台のドライブを格納する必要があります。 |
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ディスクドライブスピンダウン |
このオプションにより、Drobo S がハードドライブをスピンダウンさせるまでの指定非アクティブ時間を設定できます。ドライブをスピンダウンすると、電力の節約になる上、ハードドライブの寿命を伸ばす効果もあります。しかし、スピンダウンした後、ドライブが利用できるようになるまでしばらく時間がかかることがあり、このため、Drobo S のデータへのアクセスに少し遅延が発生します。デフォルトでは、このオプションは 15 分に設定されています。 |
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ランプの明度を落とす |
この機能を使用すれば、Drobo S のランプの明度を落とせます。このチェックボックスのチェックを外すと (デフォルト)、ランプは最大限の明るさになります。このチェックボックスにチェックを入れると、ランプの明度が低くなります。Drobo S でハードドライブがスピンダウンすると (下記参照)、インジケータランプの明度が自動的に落とされることに注意してください。ただし、このランプは低輝度設定からでも、視覚的に識別可能です。 |