この設定では、ストレージに関するユーザーのニーズに最も合うよう、DroboPro を設定することができます。Drobo Dashboard の [高度な制御] -> [ツール] にある設定ボタンをクリックして、[DroboPro 設定] ページにアクセスすることができます。DroboPro の設定は、[全般] と [iSCSI] の 2 種類に分かれています。

| 項目 | 説明 |
デュアルディスク冗長化 |
この設定を有効にしておくと、2 つのディスクドライブが同時に故障した場合に備えて、データを保護することができます。有効にすると、データは冗長化の追加レイヤーによって保護されますが、保護されるストレージ容量は少なくなります。デフォルトでは、このオプションは無効に設定されています。この機能を利用するには、DroboPro に最低 3 台のドライブを格納する必要があります。 |
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ディスクドライブスピンダウン |
このオプションにより、DroboPro がハードドライブをスピンダウンさせるまでの指定非アクティブ時間を設定できます。ドライブをスピンダウンすると、電力の節約になる上、ハードドライブの寿命を伸ばす効果もあります。しかし、スピンダウンした後、ドライブが利用できるようになるまでしばらく時間がかかることがあり、このため、DroboPro のデータへのアクセスに少し遅延が発生します。デフォルトでは、このオプションは 15 分に設定されています。 |

| 項目 | 説明 |
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自動的に設定 |
PC に DroboPro を 1 台接続してある場合は、Drobo が iSCSI 接続を自動的に設定するようにしてください。DroboPro の PC への接続に使用中のネットワークポートが「IP アドレスを自動的に取得」するように設定されていることを確認します。これは、[システム環境設定] > [ネットワーク] で設定できます。 |
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IP アドレスを手動で割り当て |
複数の DroboPro ストレージアレイを PC に接続している場合、またはネットワークの静的 IP アドレスに特定の要件がある場合は、iSCSI 接続用に手動で IP アドレスを割り当てます。
複数の DroboElite デバイスを 1 台のコンピュータに接続する場合の詳細については、www.drobo.com/support/knowledgebase のナレッジベースの iSCSI ヘルプ記事または iSCSI 記事を参照してください。 |