トラブルシューティング

以下は、最も一般的な問題を解決するのに役立つ基本的なトラブルシューティングのヒントの一部です。

接続性

ドライブの問題

上記のトラブルシューティングのステップを実行しても問題が解決しない場合は、以下のナレッジベースをご覧ください www.drobo.com/support/knowledgebase

第 1 および第 2 世代 Drobo の安全なシャットダウン

Drobo を Mac または DroboShare から安全に取り外すには、シャットダウンして、次のステップを実行します。

  1. DroboPro をスタンバイモードにします。Drobo Dashboard で、[高度な制御] -> [ツール] を選択し、「スタンバイ」ボタンをクリックします。スタンバイモードになると、電源ランプがオレンジになります。

    注意: 電源ランプを確認するには、Drobo のフェイスプレートを取り外す必要があります。

    Drobo Dashboard にアクセスできない場合 (たとえば、AirPort Extreme を使用している場合)、Drobo を手動でスタンバイモードにすることも可能です。

  2. Drobo の電源ランプがオレンジに変わったら、データケーブル (USB または FireWire) を取り外します。Windows Vista および Windows 7 のユーザーには、データケーブルを安全に取り外しできるようになると Drobo Dashboard がそれを通知します。

Drobo の電源ランプがオレンジにならない場合は、次の手順を実行します。

Drobo S、Drobo FS、DroboPro、および DroboElite の安全なシャットダウン

Drobo Dashboard を使ってその他すべての Drobo ストレージデバイスを安全にシャットダウンするには、次の手順を実行します。

  1. コンピュータ上で Drobo ストレージデバイスを使用しているアプリケーションがないことを確認します。アプリケーションがユニットを使用していると、Drobo ストレージデバイスを適切に取り外せないことがあります。使用している場合はそのアプリケーションを終了します。
  2. Drobo Dashboard で、[高度な制御] -> [ツール] を選択し、[シャットダウン] ボタンをクリックします。電源ランプが一時的にアンバーに変わった後、すべてのランプが消えます。
  3. Drobo 製品の電源ランプが消えると、安全にデータケーブルを取り外し、必要な場合は電源コードを抜くことができます。(シャットダウン処理を終了するのに必ずしも電源コードを抜く必要はありません。)

Drobo Dashboard を使用しないでシャットダウンする方法

Drobo Dashboard を使用することが常に望ましい方法ですが、Drobo Dashboard を利用できない場合は、以下のように手動でシャットダウンすることも可能です。

コンピュータ上で Drobo ストレージデバイスを使用しているアプリケーションがないことを確認します。アプリケーションがデバイスを使用していると、Drobo を適切に取り外せないことがあります。

  1. Drobo デバイスをアンマウント (または取り出し) ます。
  2. データケーブルを取り外します。
  3. Drobo デバイスの背面にある電源トグルを切り替えるか、電源コードを抜きます。

注意: コンピュータの電源が切れているか、機能していない場合、第 1 世代、第 2 世代 Drobo の電源ランプはオレンジになり、スタンバイモードになっています。Drobo の背面にある電源トグルを押すと (使用可能な場合)、電源を安全に切ることができます。第 1 世代と第 2 世代の Drobo の場合は、電源コードを抜いてください。

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